標準レポート
Autolineシステムにはさまざまな標準レポートが揃っています。これらは適宜、ユーザーが条件選択によりレポート内容をさらに細かいものにドリルダウンすることも可能です。
システム全体で利用できる標準レポートには次のようなものがあります。
- 未収金
- フランチャイズデータ
- 発注管理
- 資産管理
- サービス/パーツ販売管理
- 在庫管理
- 売掛金
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- CRM
- 棚卸
- 買掛金
- 総勘定元帳
- ショールーム
- 車両販売
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臨時照会
システム全体で使いやすい「SQL」タイプの機能が利用できます。ユーザー定義による情報を最小限の手間で素早く検索する必要がある時にまさに最適です。
- 照会、レポート、チャート、グラフ、ラベルおよびPCエクスポート/出力形式
- Microsoft ExcelとDDE(直接データ交換)可能
- 組み込み用語辞書
- 機能、コマンドおよび例などのオンラインガイド
- よく使用する照会を任意に保存
- 共通データリンクにより、照会を複数モジュール間でリンク
レポートジェネレータ
Autolineの各モジュールにレポートジェネレータツールが付属します。この機能のパワーと多機能性は、Autolineディーラーマネジメントシステムが提供するトータルコントロールとフレキシビリティの鍵となる部分です。
- レポートジェネレータウィザード
- 複数ファイルアクセス
- ユーザー定義のレイアウト、画面上での照会、レポートと書類/レターの印刷、チャート、スプレッドシート、ラベル、RTFレター、グラフ、業界標準UNIXおよびDOSファイルへのエクスポート、HTML直接閲覧機能など
- レポートは印刷出力と画面出力で共通
- ユーザー定義のソート。最大5レベルまで条件設定でき、必要に応じて小計と総合計を算出
- 既存の情報に基づくユーザー導出データ
- レポートはユーザーがメニューに追加可能
- RTFレポートのテスト印刷機能
- 複数ラインレポート
- 絞り込み機能
- 連鎖レポート
- 自動ファイルリンク
- 強化された導出フィールド
- サブタイトルによるソート
- ユーザーが複数の選択条件を「含む」か「含まない」を基準に設定可能、特定データの直接検索と充実した操作「ヘルプ」
- 選択条件をさらに詳細に設定できるランタイムプロンプト
- 即時処理または一括処理
- プリントスプーラまたはアーカイブスプーラへの一括処理、あるいはEメールユーザーまたはユーザーグループに直接出力
- レポート設定へのアクセスとレポートの使用に対する優先度管理
- ランタイム選択基準をレポートに組み込み、内容の要点をハイライト
- HTML出力形式による絞り込みレポート
管理会計
- サマリから個々の勘定科目、取引および適宜、文書アーカイブまで、絞り込み機能付きの画面表示
- 管理会計ビュー全体の各部分に対してユーザーアクセスを規制
- 財務レポート書式設定ツール
- 前年実績、予算、予測などに基づく、ユーザー定義可能な比較形式
- スプレッドシートと実績データや予算をやり取り可能
- 予算計画のためのプロファイリング機能
- 予算オプションのインポート
- 前年までの予算と予測に基づく、ユーザー定義可能比較形式
詳細分析管理
まず大まかな概念から始め、適宜、文書アーカイブの取得も含めて、選択的に詳細情報に「絞り込み」可能な優れた経営情報管理機能です。
- 元の書類または取引詳細へアクセス
- 2つの項目をマトリックス状に突き合わせ(two dimensional topics, with rotation)、項目をどのレベルにも変更可能。例えば、車両販売データをフランチャイズ別、モデル別、バリアント別に、また同じデータを地域別、支店別、販売担当者別に分析
- 3Dグラフ表示
- 前年との比較に、データセットや比較単位期間をさまざまに設定可能
- 主要業績指標は画面上で詳細分析
- ユーザーセキュリティ管理
- ユーザー定義可能な機能および画面レイアウト
- カスタムビューを作成、保存、ロード
- Microsoft Windows互換
- 画面にファンクションキー操作ラベル
- サンプルアプリケーション:損益計算書、貸借対照表、売掛金/買掛金管理、在庫および販売分析
スプレッドシートインタフェース
- 行と列の編集メニューオプションでの編集をさらに容易にする、ソートおよび閲覧機能を追加
ODBC
DBCとは、Windowsアプリケーションが異種データベースからデータを取得するための、Microsoft認定の標準データベースです。主なデータベースメーカーが採用しています。ADP ODBCドライバにより、ODBC対応PCアプリケーションでAutolineからデータを取得できます。
- Microsoft WordによりCRMデータベースからダイレクトメールを編集
- Microsoft Excelにより、売掛金ファイルから抽出した最新数値を埋め込み
- Microsoft Accessにより、人件費情報をローカルに保存している機密データと併合
- ODBCが利用できるアプリケーション - Microsoft Access、Query、Excelバージョン5以降、Word 6以降、Lotus 1-2-3 バージョン4以降、Visual Basic、Borland Delphi、Crystal Reports、Powerbuilder、Cognos(ご要望によりインストール環境の詳細をご提供します)。